色と布にまつわる仕事 清水繭子
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きもの 身のまわりにある草木、たとえば梅、桜、蓬、白木蓮、どんぐりなどで絹糸を染め、
無地、縞、絣、ぼかしの反物を織っています。身に纏ったときに着心地よく、着る人の
個性を美しく引き立たせる1枚に、と心がけて制作しています。
写真:飯貝拓司(右上・左下)、茂木綾子(右下)

 青山の呉服店「染・織 青山八木」にて取り扱っていただいています。
 「染・織 青山八木」ウェブサイトよりお問い合わせください。
詩布 詩布は、言葉の書かれた和紙を織りこんだ布です。昔から東北地方を中心に、和紙を紙縒りにして織った紙布がつくられていましたが、今では希少なものとなってしまいました。この技術を用いた反物が、詩布です。和紙に墨で書かれた言葉は、裂いて糸にするうちに読めなくなり、布には、言葉の形跡だけが不規則な墨の模様として残ります。
詩布は、読めなくなってしまった言葉と、和紙と絹のやわらかい手触りが、手に取った人の想像力をかき立てる布です。
写真:茂木綾子
展覧会 詳細が決まりましたら、本サイトにてご案内いたします。
過去の展覧会
「『切れ』きもの 清水繭子展」
2004年4月26日ー5月5日
佐々木倉庫
関連記事:「切れ」きもの 清水繭子展
「清水繭子展」
2009年3月10日ー15日
青山八木
ワークショップ 草木の色をテーマにしたワークショップを行っています。草木染めの技法を通して、身近な植物の内側に蓄えられている色に、視覚、嗅覚、触覚でふれるワークショップです。
子どもたちと一緒に染めた和紙でちぎり絵を描いたり、摺り染めなどの原始的な技法から染色の歴史をたどるなど、参加者や会場にあわせた形で実施しています。
「草木で染めた和紙で、春を描こう」
2006月3月22日
NPO法人芸術家と子どもたちにしすがも創造舎
関連記事:ワークショップレポート
「鎌倉のカラーパレット」
2006月5月28日
ルートカルチャー「新月祭」/鎌倉・妙本寺
関連記事:ワークショップレポート
「染色のはじまり 〜草木で染めるカラーパレット〜
2006月10月8日〜9日
福島県立美術館
関連記事:ワークショップレポート
「桜の贈り物―草木で染める横浜の色」
2008年5月3日〜4日
横浜美術館
「草木で染める、草木を感じる」
2009年6月26日、7月3日
アートフォーラムあざみ野
その都度、企画・準備作業が必要となるため、あまり多くはお引き受けできませんが、ご希望の方は、
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